• Q:早大生が住む場所としてよく選ぶエリアはどのあたりですか?

A:よく選ばれるのは通われるキャンパス周辺と、西武新宿線沿線が選ばれることが多いです。

理由としては、キャンパス周辺を選ばれる方は、都心の朝の通勤ラッシュが苦手、または電車での移動に抵抗があるといった方が多いです。西武新宿線沿線を選ばれる方は、家賃相場のリーズナブルな点、部活動やサークル活動をする場所が西武新宿線沿線にある為、などといった理由が多いです。

  • Q:西武新宿線沿線ってどんなところ?

A:西武新宿線沿線は、東京都心から埼玉県にかけて、落ち着いた住宅街や自然豊かなエリア、そして新宿や高田馬場のような都市機能が共存する、バランスの取れた魅力を持つ路線です。通勤・通学の利便性が高く、家賃相場も比較的リーズナブルなため、一人暮らしやファミリー層にも人気があり、駅周辺の生活施設も充実しています。
また、沿線の多くが武蔵野台地という比較的標高が高く、液状化しにくい堅固な地盤に位置しているため、地震発生時や水害時にも比較的安全です。

  • Q:キャンパス近辺の徒歩圏内で部屋を探すのと、電車通学をするのはどちらがいいですか?

A:どちらにもそれぞれメリット、デメリットがございます。

徒歩圏内ですと、朝の通勤ラッシュや公共交通機関の遅延などを気にせず通学できます。また、通学定期券代がかからないので、その分節約ができます。デメリットとしては、家賃相場が他のエリアと比べて高くなりがちなところ。学生街なのでお店の閉店時間が比較的早い。友人のたまり場になりやすく、場合によっては騒音トラブルに発展する恐れがある。という点があげられます。
電車通学ですと、エリアによってはキャンパス周辺の物件より家賃が安い物件や、買い物に便利なエリアに住めたりします。また、友人のたまり場になりにくいという点もございます。
デメリットとしては、朝の通勤ラッシュに巻き込まれる。通学定期代がかかる。場所によっては徒歩圏内から通う方より早く部屋を出なければならない。という点があげられます。

  • Q:西武新宿線沿線で物件探すのと、早稲田駅まで一本で通学できる東西線(中央線)沿線、西早稲田駅まで一本で通学できる副都心線(有楽町線)で探すのはどっちが良い?

A:それぞれにメリット・デメリットがございます。

早稲田・戸山キャンパスに通われる学生には、キャンパスの最寄り駅である東京メトロ東西線「早稲田駅」、西早稲田キャンパスに通われる学生には東京メトロ副都心線「西早稲田駅」まで乗り換え無しで通学できるのは便利かと思われますが、東京メトロ東西線(相互乗り入れをしているJR中央線沿線も含む)は社会人にも人気のエリアである為、物件の競争率も高く、家賃相場も高くなりがちな点がございます。東京メトロ副都心線沿線は、西武池袋線と東武東上線とも相互乗り入れをしている上、近年東急東横線と相鉄線への相互乗り入れを開始し、埼玉県~東京都~神奈川県の広域的な直通ネットワークが構築され、乗り換え無しで行けるようになり利便性が上がった為、家賃相場も高くなってきているエリアです。
部活動やサークル活動をされる予定の学生には、活動場所が西武新宿線沿線に集中しているので、西武新宿線沿線が便利かと思われます。また、西武新宿線沿線はファミリー層の住宅街も多く、家賃相場も比較的リーズナブルな面がある為、早大生には人気のエリアです。